SEの読み書きそろばん

中年SEがキャリアアップの為に資格取得をしている日記です。

【統計学】標準正規分布

データの標準化なのだが、分散しているデータを平均を0に標準僅差を1に変換するという事だそうだ。

 

例えば、クラスの身長の平均が168cmで一番低いのが156cm一番高いのが181cmとした時に、168cmを1として13cmの誤差が有る181cmを1として155cmを−1とする。

 

その間の、156cmはー0.77とするといった感じになる。

 

2種類以上のデータを比較するのに適している様だ。

 

学年のテストの成績を科目毎に出した時に、英語と国語では平均値も最大・最小も異なる。

その状況で単純に点数比較するのではなく、正規分布にして点数がどのポジションにあるのかを見ることで評価できる。

 

比較以外の適した使い方はあるかもしれない。