SEの読み書きそろばん

中年SEがキャリアアップの為に資格取得をしている日記です。

【統計学】色々な分布

一様分布

 各事象が起きる確率(生起確率)が等しい分布

離散一様分布

さいころを振って、それぞれの目が出る確率や、ダーツで当選番号を決める時の様な確率

離散一様分布の平均

 {\mu =\frac{n-1}{ 2}}

連続一様分布

連続確率変数の分布

連続確率変数は、一定の範囲でどの様な値をも取りうる変数。 体重や売上金額の様な値。

一様分布なので、それが均等に出る様な場合に利用される

連続確率変数を日常的なもので例が無いか考えたが良いのが見つからない。 なので、離散はデジタル、連続はアナログとして考えると理解が早そうだ。

例えば、ルーレットを回した時に、どこの数字で止まるかの統計は、離散一様分布となり、0からの角度を調査した場合には連続一様分布となる

二項分布

表裏や成功・失敗の様に結果が2種類しかない事象の分賦

3回コインを投げて、1回目は表、2回目、3回目は裏 となる確率などもこれに含まれる。

正規分布

平均値を中心としてつり鐘状になる分布 偏差値とか、子供の身長・体重の分布など。